アフターピルは通販がお得!

アフターピルが必要となった時、常備していなければ病院で処方してもらうしかありませんよね。しかし、産婦人科などの病院で処方してもらう場合は保険が適応されていない為、高額な費用がかかってしまいます。

そうならない為にも、事前にアフターピルを購入しておくようにしましょう。ただ病院からのアフターピルの処方は事後、その時の服用分だけなので予備として持っておくことはできません。それが、通販であれば事前にアフターピルを購入して「もしも」の時が来た時の為に常備しておくことができます。
さらに通販の場合はジェネリック医薬品を取り扱っている為、とても安く、お得に購入することができます。病院からの処方と通販からの購入ではどれほど違うのか紹介します。

病院からの処方はいくらかかるの?

病院処方イメージ
アフターピルの処方は病院によって費用に違いがあり、診察代や薬代を含めると5千円~2万円ほどかかってしまいます。それほど差があるのも、保険適応では無いために自由診療の形で病院側がある程度、自由に金額を設定することができるのです。

一般的に多く処方される「ノルレボ錠」

2011年から用いられるようになったノルレボ錠は従来2回服用しなければいけなかった緊急避妊薬1錠もしくは2錠を、1回だけの服用で済むようにした薬。副作用も従来に比べると、非常に少なくなったという。ただ、1回の服用で避妊効果が高いことから薬そのものの値段が高額なので1万5千円~2万円程度というように、処方時の負担も大きくなってしまう。

ノルレボ錠以前に用いられていた中用量ピル「プラノバール」

2杯のコップ
現在多く使われているノルレボ錠より前から緊急避妊薬として使われてきたのがプラノバール。これは、ヤッペ法と呼ばれる2回に分けて薬を服用する方法で高い避妊効果が期待できる。

事後72時間以内に2錠を、さらに12時間後にもう一度2錠という計2回の服用が必要。もし飲み忘れたり、2回目の服用が遅れたりしてしまうと避妊効果は半減してしまうので、飲み忘れを決してしないようにする。避妊効果が高い分、吐き気や嘔吐、頭痛、めまいなどの副作用が現れる人も多い。薬の値段自体は高くないので、3千円~1万円程度。

アフターピルを通販で買うといくら?

もちろんアフターピルの種類がいろいろあり、金額もさまざまですが相場としては千円~3千円程で購入することが出来ます。病院処方に比べると、かなり安く買えることが分かります。通販で取り扱いがあるアフターピルは病院で処方される薬のジェネリック医薬品も多くあるので、格安で購入することができるのです。

また、通販サイトによってはセット買いでお得になることが多いので、2個や3個セットなどで1個当たりを千円以下で購入できる場合もあります。そのようにまとめて買っておけば、もしもの時が来たときの為に予備として持っておくことができます。

ただし通販の場合は海外からの発送になるので、事後の注文では72時間以内に間に合いません。そのため、通販でアフターピルを購入する場合は事前に注文するようにしましょう。

事後、なるべく早く服用することがアフターピルには重要

大切にすべき花
病院からの処方でも、通販での購入でもアフターピルはなるべく早く服用しなければいけません。それは、アフターピルが受精卵の着床を防ぐ働きを持っているからです。着床してしまえば、受精つまり妊娠となってしまいます。
そこに72時間以内の服用が必要だという理由が隠されています。膣内に入った精子が卵子にたどりつき、受精卵となること、そして着床するまでにかかる時間が72時間前後なのです。

もちろん人それぞれなので、必ずとは言えません。そのため、なるべく早めに服用した方がより避妊効果を高めることができます。一般的にアイピルを含むアフターピルを24時間以内に服用すると95%は避妊出来ると言われています。逆をかえせば、避妊ができるのは100%では無いことも理解しておくようにしましょう。

そして、妊娠したくない気持ちが強いのであれば低用量ピルなどで計画的に避妊をすることをおすすめします。

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